【日の出発】マグロ祭りに演舞劇!『安宅丸』で豪華絢爛お江戸ワールドにタイムスリップしてきた!

日の出乗船場からスタートし、東京湾から名夜景スポットを巡るド派手屋形船『安宅丸』。実はこちら、船内からサービスに至るまで豪華絢爛・お江戸の贅を尽くしたエンターテイメント性あふれるスーパー屋形船なんだとか!その真相を確かめるべく、『安宅丸』に早速潜入してきちゃいました!

更新日:2017年08月06日

日の出乗船場に到着。東京湾にそびえる『安宅丸』、ド派手な外観からもうすでに只者じゃない。

東京湾に浮かび上がる妖艶な『安宅丸』!一歩船内に足を踏み入れると、そこはもうきらびやかなお江戸の世界!長きに渡って憧れ続けた、夢の江戸にタイムスリップしたかのような感覚に…!

ひとつ夢が叶いました!

『安卓丸』のクルージングは、築地直送マグロをはじめ産直食材のお料理と
大江戸演舞劇まで楽しめる非常に豪華な内容なんです!

期待に胸を膨らませ、「わっしょい!」と威勢のいい掛け声の共にいざ出発!

豪華絢爛な江戸のお屋敷を再現したきらびやかな船内に、東京湾の目玉スポットを一巡する魅惑のナイトクルージング!これから何が起こるのでしょうか?
期待に胸を膨らませながら、お食事をいただく「貴賓の間」への赤い階段を登ります。

あれもこれも、全部マグロ!「築地マグロづくしコース」が始まります!

こちらが今回お食事をいただく「貴賓の間」。
細かなディテールまで、時代劇に出てきそうな江戸のお屋敷そのものです。

今回いただいたコースは「豪快!厳選!築地マグロづくし!」。
その名の通り、厳選された築地直送マグロを様々な調理法で楽しみ尽くす贅沢なコースなんです!
早速、コースの全貌をご紹介しましょう。

■「豪快!厳選!築地マグロづくし!」(大人/6,500円、小人/5,000円)

 ※乗船料・コース料理・ワンドリンク込の価格です。
 ※+1,500円でフリードリンク(90分)を付けられます。

【コース内容】

・マグロ前菜三種盛り
・マグロ中落ち(ブツ刺し)
・カマ塩焼き
・箸休め
・マグロテール洋風煮込み
・ぶっかけネギトロ寿司
・締め汁

あれもこれも、全部マグロ!マグロの新たなる可能性を発見できること必至のコースです。
お次にコースの中でもとりわけ驚異のメニューをご紹介します!
会話に困ったときの話のタネに、SNSでの自慢のネタにもぴったり!
じっくり堪能しちゃいましょう!

コースの目玉!「幻の赤身」ともいわれる希少部位「中落ち」が登場!

コースの目玉はやはりこちらの「マグロ中落ち」!
100kg級の本マグロから一本しかとれない希少部位なんです。

築地でも決まったお店にしか卸さず、巷には出回らないため「幻の赤身」とも言われています。

「魚の一番旨いところは骨の際」と言われています。
『安卓丸』では貝殻を使って骨から赤身をそぎ取るようにして身をいただきます。

実際にやってみると、この作業がなかなか楽しい!掻き取れ掻き取れ掻き取れ!との勢いで貝殻片手にみんなでやれば、謎の大盛り上がり必至です!

ただ、中落ちの取り合いで喧嘩しないでくださいね!

うまくできるかな…と思う方もいるかもしれませんがご心配なく!
この赤身はとてもすくい取りやすいので、小さなお子様でも大丈夫です。

口に入れた瞬間、筋のないプリプリとした食感が楽しめ、赤身ファンにはたまらない味わい!
築地直送ならではの新鮮な本マグロの旨味が口の中に広がります!

自分で骨から中落ちをすくい取り楽しむ、貴重な体験が船上でできちゃうんです!
お子様も楽しめること間違い無し!

マグロの脂がとろけゆく食感は中毒必至!「カマ塩焼き」

ほろほろと柔らかく、しっとりとした食感に調理された「マグロのカマ塩焼き」。

「カマ」もまた、マグロ一匹から2つしか採れない希少な部位なんです。
骨部分に近くなるにつれて、本マグロの身だけでなく脂の旨み、
とろけるような口溶けをより堪能できる一品です。
決してくどさはなく、まろやかな味わいが楽しめます!

生では味わえない「カマ塩焼き」ならではの味わいはヤミツキになること間違い無し!
ボリューム満点の一品ですが、女性一人でもぺろりといけてしまいます。

マグロ✕デミグラスソース?!「まぐろテール洋風煮込み」

コラーゲンたっぷりで女性にも人気の部位「まぐろテール」を使用し、引き締まった身のプリプリした食感も楽しめる「まぐろテール洋風煮込み」。

こちらはなんと、デミグラスソースで煮込まれているのです!洋食の定番、濃厚なイメージのデミグラスソースの煮込みですが、マグロと掛け合わせると意外とさっぱりとした味わいが楽しめます。お互いのよさを引き立て合う、絶妙なバランスはまさに新感覚!ぜひお試しいただきたいところ。

日本酒にもワインにも合う、和洋折衷な一品です。

他にも、こんなメニューをいただきました!

『安宅丸』でいただけるお料理は築地のマグロだけではないのです!
上質な産直食材にこだわった『安宅丸』自慢のメニューを一部ご紹介します。

豪快に手掴みでかぶりつきたい!「特大タラバガニの唐揚げ」

身の締まった特大タラバガニはボリュームたっぷり!豪快に手づかみでかぶり付きたい一品です。唐揚げならではの油と、タラバガニのもっちりとした弾力のある食感は食べごたえ抜群!噛みしめるごとに、カニの旨味をしっかりと堪能できます!

殻を割って取り出したら、お好みの薬味で!「牡蠣の缶々蒸し」

大ぶりな蒸し牡蠣が殻ごと提供される「牡蠣の缶々蒸し」。こちらも豪快に、手で殻を割りお好きな薬味で牡蠣をいただくスタイルです!
ちなみに薬味は、刻みネギ・カットレモン・もみじおろし・ポン酢風たれをお好みで。

密度の高いムースのような、滑らかで上品な舌触りに驚き!濃厚な味わいながら臭みもなく、いくらでも食べられてしまいそうです。日本酒のお供にぴったりな一品。

お肉もあります!レアでいただく産地直送「大沼牛のステーキ」

柔らかくジューシー、旨みたっぷり!噛みしめるごとに肉汁が広がる「大沼牛のステーキ」。少し大きめにカットされた、生ニンニクとの相性も抜群です。

海風と共に東京湾の夜景を楽しむ、優雅なナイトクルーズ!

せっかくのナイトクルーズ、船上からの夜景も楽しみたい!
実は船内にはバーカウンターもあるんです!
こちらでドリンクをオーダーして、船上デッキにでてみましょう!
バーカウンターまでお江戸情緒たっぷり!

もう何から何まで感動しっぱなしです。

ドリンクは定番のビール・日本酒・焼酎やハイボールから、
レモンサワーやカクテル、オリジナルドリンクまで幅広い取り揃え!
ソフトドリンクもあるので、未成年やお酒が飲めない人も安心です。

ちなみにバーカウンターでは、アラカルトメニューも販売しています。
こちらはキャッシュオンスタイル。

いざ船上デッキに!お茶屋さん風スペースまで、お江戸情緒抜かりなし!

時代劇で定番のあれ、お茶屋さんのような休憩スペース!
看板娘がお茶とお団子運んでこないかな…なんて思ってしまう完成度と再現率の高さに驚き。

こちらでお江戸人になりきって、おしゃべりに花を咲かせるのもいいですね!

レインボーブリッジや大井ふ頭、東京ゲートブリッジなど、船上から楽しむ東京の夜景もお見事。
スカイツリーや東京タワーなども見えますよ。

こちらは船上からの東京湾の夜景。夜のお台場です。

ドリンクを片手に夜景を眺めていると、日常を忘れてしまいそう。
風を感じながら東京を代表する美しい夜景を堪能できるのも、『安宅丸』クルージングの魅力。
この夢のようなお江戸ワールドからもう帰りたくない、そう思ってしまうことでしょう。

ちなみに船上では、演舞劇のパフォーマーさんとの記念撮影もできます。

お待ちかねのショータイム!NEOお江戸を感じる、粋で妖艶なステージから目が離せない!

クルージングも後半に突入すると、案内されるがままに「御座の間」に移動。
『安宅丸』名物「船上演劇・大江戸演舞劇」が始まります!

お江戸艷カラー「赤」を基調とした妖艶な「御座の間」。
江戸時代のお城や豪邸さながらのゴージャス感にワクワクしちゃいます。

「船上演劇・大江戸演舞劇」は、劇団四季出身者をはじめ、演劇界の第一線で活躍するパフォーマー&クリエイターによる渾身の舞台芸術!

妖艶なステージ演出とパフォーマンス、艶やかで独創的なヘアメイク&衣装も見どころです。
手拍子をしながら、会場が一体となって盛り上がれます。

クルージング✕今をときめく最先端の舞台芸術、元気がもらえること間違い無し!

お江戸全開クルーズはあっというまでした。正直『安宅丸』から降りたくない。

東京湾を一巡し、お江戸情緒あふれる夢のようなクルージングもそろそろおしまい。
『安宅丸』が、出発地「日の出」に到着です。

『安宅丸』そのもの、マグロづくしのこだわりのお料理、きらびやかな船内、
そして一流の演舞劇と、きらびやかなお江戸情緒にあふれた盛りだくさんの二時間でした。

エンターテイメント性もたっぷり、東京湾からの日本の美しい夜景も堪能でき、
豪華絢爛なお江戸情緒の中、世界に誇る日本の「美」を改めて感じたクルージングでした。

日本に生まれて、よかった。船から降りたくなさすぎて、名残惜しい気持ちで一杯です。

終わりに

お江戸全開、どこまでもゴージャス!あっという間の夢のような二時間でした。食事と夜景、そして演舞劇までも堪能できるとても贅沢なクルージングはまさに「船上の芸術」!デートや友達同士だけでなく、親孝行や、外国人の友人へのおもてなしにもぴったり!この夏は『安宅丸』で、豪華絢爛・お江戸で粋なクルージングを楽しんじゃいましょう!船から降りたくなくなること、間違い無しです。

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