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提供: 東京赤坂やぶそば
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老舗の蕎麦屋ではこう振る舞え!『東京赤坂やぶそば』での“粋”な姿が彼女の心をときめかせる [PR]

赤坂駅の出口直結。赤坂Bizタワーにある『東京赤坂やぶそば』は、“藪そば”の老舗『かんだやぶそば』の正式な暖簾分け店です。現代的な明るい空間でリラックスしながらそばを味わえる、デートに向いたお店でもあります。ですが、老舗蕎麦屋は、知っているとより楽しめる振る舞い方があるのも事実。今回はお店の紹介とともに、“粋”な過ごし方をも紹介します。“粋”な姿に、彼女の心もときめくかも!?

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落ち着いた男女がゆっくりお酒とお蕎麦を楽しむ『東京赤坂やぶそば』

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普段は会社の上司と部下。
でも、ふとしたきっかけから、互いのことをちょっと意識してしまう仲に。
そんな微妙な距離の男女が仕事終わりに食事をするときの店選びは、案外難しいものです。

ファミリーレストランはちょっと気安すぎる。立ち飲みなどは忙しない。騒がしい居酒屋ではリラックスできない。

できれば、上司として、男として、少しいい店に連れていきたい。
個室があると、なおいい。
そんなときに、『東京赤坂やぶそば』はいかがでしょうか。

江戸前の三大蕎麦のひとつ、“藪そば”の老舗『かんだやぶそば』の正式な暖簾分け店でありながら、従来の藪そばに多い黒を基調とした内装ではなく、白を基調とした明るい造り。老舗の腕を、現代的な明るい空間でリラックスしながら味わえます。もちろん、個室があるので、落ち着いて料理や会話に集中できます。大人な男女にぴったりではないでしょうか。

老舗の蕎麦屋での“粋”な振る舞いは、女性をときめかせるかもしれません。
微妙だった二人の距離も縮まるかも!?
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爽やかな香りと甘苦さが人気の「ゆずの香り樽生ビール」

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「ゆずの香り樽生ビール」(700円/税抜)
蕎麦屋では、まず日本酒を飲みたいという方も多いかもしれません。
でもここは、あえて日本酒を頼まず「ゆずの香り樽生ビール」を選んでみるのはどうでしょうか。

樽生ビールにコラーゲンをたっぷり含んだゆずシロップを加え、さらに天然のゆずの皮をのせて香りを引き出した女性に人気の高いドリンクです。
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「乾杯」「おつかれさまでした」
さわやかな柚子の香りと甘味、そしてビールの苦味が食欲をかきたててくれます。甘苦いビールが、老舗の蕎麦屋と身構える彼女の緊張を解きほぐしてくれることでしょう。

ゆっくりと話しながら、そばの前に味わう小料理である“蕎麦前”を楽しみます。

そばつゆをベースにした「合鴨ロース」

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「合鴨ロース」(800円/税抜)
「ゆずの香り樽生ビール」に合わせたいのが、「合鴨ロース」です。
卵焼きや板わさと並んで、“蕎麦前”として食べる酒肴の定番ですね。

新鮮で厳選された合鴨を丁寧に焼き上げたものなのですが、そこは老舗の蕎麦屋。
なんと、合鴨肉はそばつゆをベースにした特製だれに漬け込み、下味をつけているのです。

合鴨肉ならではの弾力とやわらかさが共存する食感と、そばつゆならではの甘辛さが合わさり、癖になる一品です。
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噛めば噛むほど味わい深い合鴨ロース。すだちと一緒にいただきましょう。
柑橘の香りが「ゆずの香りの樽生ビール」との相性をさらに深めてくれます。

二人の距離も深まるでしょうか。

酒肴としては外せない!蕎麦屋の扱う「石焼き味噌」

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「石焼き味噌」(600円/税抜)
酒肴として外せないのが「石焼き味噌」。
もともと、蕎麦屋では醤油ベースのつけダレが江戸時代に生み出される前は、味噌を味付けのベースにしていたのです。したがって、老舗の蕎麦屋は味噌の扱いがうまいのですね。

蕎麦味噌をベースに、海老やネギなど12種類の具材を入れ、味わい深く仕上がっています。
これを、木曽川上流で採れた天然石の上で焼き上げましたという代物。
お酒に合わないわけがありません。
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「江戸時代ではおそばが仕上がるまで時間がかかっていたから、まずは"蕎麦前"という酒肴とお酒を楽しんでいたんだ」
そう言いながら、日本酒を頼んでみるのもいいでしょう。

『東京赤坂やぶそば』では「特選 菊正宗(樽酒)」を、裸樽から直接、湯桶に入れて、テーブル上で注いでくれます。
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味噌をつまみに、日本酒を飲む。
これほど絵になる組み合わせは、なかなか他にないのでは。

そう思わせるぐらい、よく似合います。
まさに“粋”ですね。

都内でも数少ない、吉野杉で作られた樽から提供される「特選 菊正宗(樽酒)」

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「菊正宗(樽酒)」(720円/税抜)
『東京赤坂やぶそば』の名物のひとつが、この「菊正宗」の樽酒です。
お店の中心に据えられたこの樽には、もちろん日本酒が詰まっています。

樹齢百年以上の吉野杉で作られた樽は、中に入れた日本酒をまろやかに、そして香り高くしてくれます。都内でもなかなか見られない、希少価値の高い樽詰酒は、ぜひとも頼みたいところです。

注文をすると、この裸樽から直接湯桶に移し、座席で器に注いでくれます。目の前で注がれることで、立ち上がる香りを最初から存分に味わえるのですね。
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「そうそう。こんな飲み方もあるんだけれど、よかったらどうかな」
日本酒に少し抵抗がある人は、樽酒と聞くと逆に身構えてしまうかもしれません。そんなときには、お店の人に頼んでワイングラスに注いでもらうのも面白いかも。

香り高い樽酒はワイングラスに注ぐと、飲む時に味わう香りの量が変わることで、風味が少し変化します。菊正宗の樽酒は、そのまろやかな口当たりと合わさって、かなり飲みやすくなります。
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「本当。すごく飲みやすいですね」
ちょっとした飲みくちの変化で、味わい方を変える。
それもまた“粋”ですね。

※メニューには記載されていませんが、店員さんにお願いをするとワイングラスで提供してくれます

“蕎麦前”の王道「天ちら」

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「天ちら」(1,700円/税抜)
“蕎麦前”の王道といえば、やはり天ぷら。
「天ちら」は天ちらしとも言う、天ぷらの盛り合わせです。

一説には、天ぷらをふわっと散らしているかのように盛り付けるところからきている、江戸言葉だとか。
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天ぷらそばのみならず、“蕎麦前”としても、天ぷらは重要です。
そのため、藪そばの職人は、そば作りと同じく天ぷらの技術も日々磨いているのですね。

特注の淡口ごま油100%でカラッと揚げた天ぷらは、修行10年以上の職人が揚げています。

天つゆや、塩、そして季節の塩でいただきましょう。
抹茶塩だけでなく、季節に合わせてさまざまな塩が提供されます。
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「よかったら、もう一杯いかがですか」
天ぷらには、「菊正宗」の燗酒がよく合います。
文字通り、身も心も暖かくなる組み合わせです。

「菊正宗(樽酒)」は、お燗で頼むと徳利とお猪口で提供されます。
ゆっくりと、二人の間に流れる時間を楽しむように、お酒を楽しみましょう。

「野菜天付き 十割粗挽きそば膳」で、そばを隅から隅まで楽しむ

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「野菜天付き 十割粗挽きそば膳」(2,000円/税抜)
“蕎麦前”を十分に楽しんだら、いよいよそばです。
天ちらをすでに楽しんでいても、ここは「野菜天付き 十割粗挽きそば膳」を頼みたいところ。

「天ぷらが浸ったそばつゆがまた、おいしいんだよね」

そばも天ぷらもとことん楽しむ姿はまた“粋”なものです。
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江戸前の三大蕎麦のひとつ“藪そば”は、そばつゆにも特徴があります。
それは、かなり辛く作っているため、そばを全てつけてしまうとそばの風味が飛んでしまうのです。

これは、もともと藪そばに来るお客さんに、忙しい職人が多かったため。
茹でてすぐに出すそばは水気を含んでいたため、そばの味が薄まらないよう、つゆを辛くしたのです。

そばは半分ぐらいつゆにつけて、風味を存分に味わいましょう。つゆが薄まってきたら、また注いで味わいます。徳利に入っているつゆを、2〜3回で注ぎ切る感じにするとちょうどいいかもしれません。
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つい話に夢中になって、そばがすこし乾いてしまったら。
飲んでいる日本酒をさっとかけるのもまた“粋”な姿です。

さばけが良くなり、香りも引き立ちます。もちろん、乾く前のそばにかけてもまた、旨みが際立つため、おすすめです。
中には塩を振って、日本酒をかけて食べる人もいるとか。

甘めのつゆに鴨の旨みがたっぷりと溶け出した「鴨なんばん」

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「鴨なんばん」(1,700円/税抜)
冷たいそばが辛めのつゆだったら、温かいそばはどうなのでしょうか。

“藪そば”の温かいつゆは、甘めです。冷たいそば用と、温かいそば用とで、別々につゆを作っているのですね。細やかな気配りが、老舗の技を感じさせます。
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確かに温かいそばには、甘めのつゆがよく合います。
「鴨なんばん」は、つゆに合鴨の芳醇な旨みと脂の甘味が加わり、〆の一杯に最高の味わいとなっています。

老舗の蕎麦屋ならではのデザート「石臼挽きそばがきぜんざい」

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「石臼挽きそばがき ぜんざい」(500円/税抜)
〆におそばをいただいても、デザートはちょっと気になってしまうもの。
そんな彼女には、「石臼挽きそばがき ぜんざい」を勧めてみては。

お餅のかわりに、そばがきが入っているぜんざいです。
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石臼で粗く挽いたそば粉で作ったそばがきを、さらに職人手作りのつぶあんにからめた逸品。
そばのことを知り尽くしている、老舗ならではのデザートです。

『やぶそば』の全てを味わえるお得な御膳「江戸小町」

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「江戸小町」(1,800円/税抜)
『東京赤坂やぶそば』では、最初からコースのように仕立て上げられているお膳もあります。

「江戸小町」は、4つのお椀と甘味からなる御膳です。
そばは「なめこおろしそば」「とろろそば」「白髪ねぎと鶏肉の酒蒸し(さくらんぼソースがけ)のそば」の3つ。
そこにさらに、「海老と野菜の小天丼」がついてきます。
甘味は自家製の牛乳かん。こちらには、自家製のマンゴーソースがかかっています。

そば、天丼、甘味までが一度に味わえる、お得な御膳です。

3種のそばで歴史を辿れる「そば遊膳」

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「そば遊膳」(3,800円/税抜)
「そば遊膳」は、そば職人が遊び心で作ったコース料理です。
そばの原点ともいえる「そばがき」と、正統派なそばである「せいろうそば」、そして変わりそばとして藪そばのお家芸である「そば寿司」が食べられる、いわばそばの歴史を辿れるコースです。

【そば遊膳】(全10品、3,800円/税抜き)
・前菜6点盛り
・そば寿司
・そばがき
・天ぷら盛り合わせ
・せいろうそば

最初から最後まで“老舗のそば”の味を堪能し、心もお腹も満たされる

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「いらっしゃい〜」「ありがと〜うぞんじます」

“藪そば”独特のかけ声を聞きながら、そば湯をいただいていると、身も心も温かくなっていきます。

“蕎麦前”から、おそば、そしてデザートにいたるまで老舗の腕を堪能した二人は、心もお腹も満たされたに違いありません。そして、そばを心底楽しむ“粋”な姿は、彼女の心をときめかせたことでしょう。

「また、連れてきてくださいね」

二人の距離も、縮まったかも!?
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