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更新日: 2018年09月12日
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あのグルメも実は福岡発祥?福岡発祥グルメまとめ

今回は、福岡発祥のグルメをまとめてみたいと思います。福岡にはおいしい料理がたくさんありますよね。あんなグルメが福岡発祥だったなんて…。きっと驚くかもしれません。

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うどん・そば

博多祇園山笠発祥のお寺としても知られる博多駅前1丁目にある「承天寺じょうてんじ」(1242年)の境内には「饂飩うどん蕎麦そば発祥之地」という石碑が建っているのです。承天寺を開いたお坊さん・聖一しょういち国師こくしは仁治2年(1241年)に中国から帰国した際に、製粉の技術を持ち帰ったといわれます。

参照元:http://www.city.fukuoka.lg.jp/charm/mamechishiki/chishiki17.html

福岡のうどんの老舗といえば『かろのうろん』

地元では知らない人はいないほどと言われる有名店。1882年創業の博多の老舗うどん屋。

うどんのことを博多では「うろん」と呼ぶのです。博多うどんなのでコシが弱いのが特徴。

店内は撮影禁止となっています。
うろん:380円。

そばを食べるなら承天寺の近くで『春月庵』

承天寺の近くにある蕎麦屋「春月庵」。

麺の量は自由に選べます。2玉でももちろん3玉でも値段は一緒。麺は自社工場から直送の生麺。

国の重要文化財も置いてあるお寺。寄った際にはぜひおそばかうどんを食べてみてくださいね。

焼うどん

発祥は定かではないといわれているものの、情報として多くあるのが「小倉発祥」。

小倉では"焼き"ではなく”焼”と表示されるようです。

小倉焼うどんに関してさらに知りたい方はこちらもあわせてどうそ。
■小倉焼うどん研究所 http://kokurayakiudon.com/

焼きうどんをたべるなら発祥の店『だるま堂』で

小倉焼うどんの中でも発祥と言われているのがこの「だるま堂」。小倉魚町の鳥町食堂街にあるお店です。

焼きそばを作ろうとしたところ、そば玉がなかったため、やむなくそば玉の代わりに干しうどんを茹で焼いて代用したのが始まりとされています。

焼きカレー

「焼きカレー」の始まりは昭和30年代の福岡県北九州市門司港の栄町銀天街にあった「山田屋」という和食店(現在は閉店)。土鍋にカレーをいれグラタン・ドリア風にオーブンで焼いたところ、実に香ばしく、美味しく仕上がったので、のちに店のメニューとして出し、好評であったという逸話が残っている。

参照元:https://ja.wikipedia.org/wiki/%E7%84%BC%E3%81%8D%E3%82%AB%E3%83%AC%E3%83%BC
諸説はあるようだ。

せっかくならコンテスト1位のお店で『ベアーフルーツ』

2005に門司港の飲食店24店で開催された「第1回焼きカレー倶楽部コンテスト」で1位をとったお店がこのベアーフルーツ。

ビーフ入のスーパー焼きカレー(単品1,050円)は売り切れてしまうほどの人気さ。

とんこつラーメン

とんこつラーメンの発祥地が久留米市であることは、あまり知られていない。始まりは昭和12年(1937)、屋台の「南京千両」。長崎県出身の店主が、ふるさとのちゃんぽんと当時横浜で流行していた支那そばをヒントに考案したといわれる。

参照元:http://www.tabirai.net/sightseeing/tatsujin/0000008.aspx
福岡といえば、長浜ラーメンも有名ですがこちらのルーツは諸説あるようです。
①昭和16年に「三馬路」という屋台で白濁ではなく、透き通ったスープでラーメンが提供が始まった説、②昭和21年に中華料理を学んだ井上清左衛門が透き通ったスープのラーメンを提供した説。③昭和21年に「赤のれん」の津田茂氏と「博龍軒」の山平進氏が合作で作り上げた説。

せっかくなら元祖のお店で食べよう『南京千両』

出典:https://ramendb.supleks.jp/s/17393/
久留米では知らない人がいないと言われるくらいの有名店「南京千両」。

ラーメンは500円。シンプルなとんこつラーメン。ここから始まったんだなあ、と噛みしめながら食べてみましょう。

野中町五差路にも店舗を構えますが、屋台として食べるならこちらで。

もつ鍋

諸説ありますが、こちらも。
もつ鍋のルーツはもつ肉をニラと一緒に醤油で炊いたものがルーツとされています。どちらかと言うとすき焼きのように食べられていたらしい。

発祥のお店としてあげられるのが博多の「万十屋」。

「元々は万十を作っていたのですが、戦後、小麦粉も砂糖も手に入りにくくなり、万十は作れなくなってしまいました。そんな何もない時代に、唐津のほうから牛のもつを売りに来ていたんですよ。それを使って生活のために商いをやろうとがんばったのが私の母です。当時は、その時にある野菜を使っていました。キャベツを入れられるのは5〜6月。セリやノビルなども使っていましたね。いつでも同じ野菜を入れられるようになったのは、昭和38年くらいからですね。昔はアルミ製の鍋で一人前ずつ作っていたんですよ」。

参照元:http://www.kirishima.co.jp/aji/2011/winter/01/03.html

せっかくなら元祖のお店で食べよう『万十屋』

万十屋が特殊なのはタレ。いまの醤油や味噌ベースのスープではなく、すき焼きのように甘めのタレ。

キャベツは福岡産、ニラは四国産、唐辛子は自家栽培のものを使っているとのこと。

水炊き

ベースとなった水炊きの歴史は古く、17世紀。似たような料理が江戸時代の料理書「料理物語」に南蛮料理という名で長崎の名物料理として伝わっていたという説もある。

そして現在の形のような水炊きを完成させたのは博多と言われています。

今では博多を代表する郷土料理として知られる『水炊き』の歴史は、『元祖博多水たき 水月』の歴史でもある。長崎生まれの初代・林田平三郎氏は明治30年に香港に渡り、西洋料理と中華料理を学ぶ。帰国後、西洋の『コンソメ』と中華の『鶏を炊き込む』という技法をミックスさせ、明治38年(1905年)に水炊きの店を開店させたのだ。

参照元:http://www.kirishima.co.jp/aji/2011/autumn/06/01.html

せっかくなら元祖のお店で食べよう『元祖博多水たき 水月』

西鉄大牟田線、平尾駅から徒歩10分ほど。博多駅からは車で15分ほどのところにある「水月(すいげつ)」

伝統の味を守るべく、こだわりにこだわっています。
使う鶏も九州で育てられた5~6カ月の雄鶏と決めているそう。肉質、鶏から出るコクがこれがベストだそう。

守りぬかれた伝統の水炊きをぜひ。

おわりに

いかがでしたでしょうか。
調べていくと、年越しそばも福岡発祥なんだとか。中国から文化が伝わりやすかったことから発祥の食べてものが多いのでしょう。

豆知識ですが、門司港はバナナの叩き売りをやっていた馬生でも有名ですね。辛子明太子は山口の発祥。
na_ri
静岡県浜松市出身。 1991年生まれ。 肉が脂っこく感じるようになってきました https://www.facebook.com/

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