更新日: 2024年05月09日
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通も虜にするスパイスカレー!30種のスパイスを巧みに操る 奥浅草『ウガヤ』

今、カレーマニアが熱い眼差しを注いでいる「間借りカレー」業態から、満を持して独立した『SPICE SPACE UGAYA』。和食の料理人経験もある店主は、二年もの勉強の末、“スパイスコーディネーターマスター”というスパイスの上級資格を取得。繊細な盛り付けで女性のハートを虜にし、こだわりのスパイス配合で男性の胃袋を鷲掴みにする、百花繚乱のカレーを奥浅草にあるお店で提供しています。

ポチコ
細々とライターなど。 いま会えるぼんくら。...

カレー通を唸らせる奥浅草の「間借りカレー」!

間借りカレーから独立した浅草のスパイスカレー店「SPICE SPACE UGAYA」
奥浅草の閑静な住宅街にあるバー『Chanbow』で間借りカレーとして営み、その巧みなスパイス使いがカレーマニアの間で話題になっていた『SPICE SPACE UGAYA』。
薀蓄(うんちく)を語りたくなるカレー通な男性も唸る繊細かつ鮮烈なスパイスの味わいと、女性のハートをつかむ彩美しい盛り付けで浅草に住む人々の心をがっちり掴み、SNSや口コミでファンを増やしていました。

そして2018年10月末、満を持して独立オープン。

店主の宇賀村さんは和食の調理人を経験したのち、デザイナーとしてグラフィック製作やWEBデザインなどにかかわり、現在のカレー専門店を開業したという異色の経歴の持ち主です。

お店の人気カレーを欲張りたい!選べる「あいがけカレー」がおすすめ!!

間借りカレーから独立した浅草のスパイスカレー店「SPICE SPACE UGAYA」のあいがけカレー
「牛すじとドライキーマのあいがけカレー」
お店のデフォルトメニューで用意されているカレーの種類の中から、2つの味を選んで同時に楽しめる「あいがけカレー」を注文。

現在お店では日替わりカレー以外のメインメニューとして、
「牛すじカレー」「チキンカレー」「ドライキーマ」などがあります。

あいがけカレーはその中から「牛すじカレー」または「ドライキーマ」のどちらかをベースにし、その他から1種類選べます。
間借りカレーから独立した浅草のスパイスカレー店「SPICE SPACE UGAYA」のあいがけカレー正面
カレー2種は、お店の二大人気メニューの「牛すじカレー」と「ドライキーマ」をお願いしました。
優しい赤色が食欲をそそる主菜は、コシヒカリに黒米やキヌア、押麦などをブレンドしたオリジナル雑穀米を使用。
身体に嬉しい配慮を感じます。

「スパイス配合」「出汁」「スープストック」が深い

間借りカレーから独立した浅草のスパイスカレー店「SPICE SPACE UGAYA」の牛すじカレー
まずは「牛すじカレー」からいたたきます。
牛すじは国産の黒毛和牛を贅沢に使用。非常に柔らかいのですが、ぷるんと適度に歯ごたえが残る絶妙な仕上がりに。
一口食べると優しいスパイスの香りが鼻腔にふわっと広がり、牛の脂を旨味に変えてくれます。

「この値段で黒毛和牛が出せるのは、浅草町会の方との長年の付き合いで縁ある生産者を紹介してもらい、質のいい和牛を直接仕入れることができたから」

浅草の町会の絆の強さと温かみ、そして店主・宇賀村さんの人脈の幅広さを感じるエピソードです。
間借りカレーから独立した浅草のスパイスカレー店「SPICE SPACE UGAYA」のドライキーマカレー
次にドライキーマカレをいただきます。
キーマーカレーのひき肉も同じ黒毛和牛を使用し、もち豚との合挽きにしてあります。なんとも贅沢なキーマです。
ひき肉のジューシーさを損なわない火の通し方もさることながら、ホールスパイス、クローブ、コリアンダー、クミン、パプリカなど多彩なスパイスそれぞれの香りがたっており、スパイスカレーの醍醐味が楽しめます。

食感も、混ぜ合わせたひよこ豆フライとココナッツのシュレットが歯ごたえに変化をもたらし良いアクセントになっています。
間借りカレーから独立した浅草のスパイスカレー店「SPICE SPACE UGAYA」のあいがけカレー食べる様子
カレーを食べ進めて行くと、なぜか食べ慣れた優しさを感じます。

宇賀村さんに味の秘密を聞くと、理由はなんと「出汁」。
日本の調味の基本が、このカレーの根底にあったのです。そして繊細な塩加減には「かえし」を使用しているとのこと。
「年配の方で常連さんで来てくれる方が多い」のだそうですが、それも私たち日本人が慣れ親しんだ文化が異国のスパイスと絶妙にマッチしているからなのでしょう。
間借りカレーから独立した浅草のスパイスカレー店「SPICE SPACE UGAYA」のカウンター
また、スパイス配合と共にベースの「スープストック」も、カレーごとに変えてとっているというこだわりよう、美味しいカレーのためなら手間も惜しみません。

2種類のカレーを食べると、それが実感できます。
一食の量はかなりのボリュームがありますが、味の違いを楽しむことで食べ飽きることなく最後の一口まで楽しめます。
一度の来店で4種類すべての味は味わえないため、来店都度オーダーを変える方が多いというのも納得です。

副菜も主役級!カレーに添える脇役への心遣いも愛おしい

間借りカレーから独立した浅草のスパイスカレー店「SPICE SPACE UGAYA」の副菜
トッピング4種類
左から
・オニオンピクルス
・きゅうりと豆苗のグリーンアチャール
・葉キャベツのクミンマリネ
・人参とくるみのラペ
鮮やかな色彩でワクワク感をそそる副菜は4種盛りもしくは、6種盛りを選べます。
副菜は奥様が日々仕込んでいます。

それぞれ塩分は控えめで作っているため、美しい野菜の色合いと野菜本来の自然な甘みを楽しむことができます。
塩加減だけでなく酸味も程よく、食欲をそそる穏やさかさ。カレーの合間のいい箸休めになり、小さいお子様にも食べやすい味です。

夜のメニューでおつまみとして出すものは塩加減を変えているというひと手間が物語る、心遣いが嬉しい逸品です。
間借りカレーから独立した浅草のスパイスカレー店「SPICE SPACE UGAYA」の味玉
「スパイス風味の味玉」
カレーのトッピングやおつまみとしておすすめしたいのが、スパイスの風味をまとった「味卵」です。
千葉県九十九里の豊和養鶏場が出荷スピードにこだわり艶やかで濃厚な風味が絶大な支持を受ける「とよんちのたまご」を使用。

程よい半熟具合とほのかなスパイスの香りをまとった個性派の煮卵は、カレーのトッピングとしてだけでなくお酒のつまみとしても嬉しいメニューです。

和食料理人の経験とスパイスの知識を活かしたサイドメニューも魅力的!

間借りカレーから独立した浅草のスパイスカレー店「SPICE SPACE UGAYA」のメニューボード
店内は5人ほど座れるバーカウンターと、奥には4〜8人ほどのグループでゆったりと楽しめるテーブル席が用意されています。
自然光がふんだんに入る日当たりのいいカウンターに座れば、最初に目に止まるのがこの黒板メニュー。実は黒板メニュー以外にも、前菜やおつまみになるペーパーメニューが充実しています。

お目当のカレーを待つ間の、軽い腹ごしらえとしてもおすすめです。
間借りカレーから独立した浅草のスパイスカレー店「SPICE SPACE UGAYA」の前菜
この日は「ホタルイカの大葉ジェノベマサラ」をいただきました。

大葉を使ったジェノベーゼとカシューナッツでホタルイカを和え、ガラムマサラなどのスパイスで風味を整えた、スパイスを熟知しているからこそできる個性が光るオリジナルメニューです。

季節の食材をふんだんに取り入れた旬の単品メニューは、和食調理人時代の経験を生かした独創的なものから定番の一品まで幅広く、カレー店のサイドメニューの域を超えています。

お目当のカレーの前にも関わらず箸が止まらなくなってしまいますよ。

「スパイス沼」にハマりスパイスコーディネーターマスターの資格を習得

間借りカレーから独立した浅草のスパイスカレー店「SPICE SPACE UGAYA」の店主夫婦
現在お店で使用しているスパイスは30種類ほど。30種類の中から、メインメニュー4種類のカレーごとにスパイス配合を全て変えて風味を整えています。店内奥にあるスパイス棚にはスパイス瓶がずらり。なみならぬスパイスへの情熱が感じられます。

独立前、本当は1年程度の勉強期間で開業しようと考えていましたが、勉強すればするほどスパイスの奥深さにのめり込み、「スパイス沼」にはまりこんでしまった店主。結局2年間もの勉強の末、スパイスコーディネーターの上級資格“スパイスコーディネーターマスター”を取得しました。そして現在もスパイスに関しての勉強を続けており、さらなるスパイス道を極めているのです。
間借りカレーから独立した浅草のスパイスカレー店「SPICE SPACE UGAYA」のカレーリーフ
スパイスは蔵前にある有名なスパイス輸入卸「アンビカショップ」や、スパイス通には聖地と呼ばれる上野アメ横センタービルの地下など、複数の場所で直接見て仕入れています。
どうしても手に入りづらいものはスパイス専門の通販を利用。
さらにカンボジアから直接セミドライの生コショウを輸入しているというから驚きです。

鮮烈な風味を出すのに欠かせない「カレーリーフ」は店内で自家栽培。
カレーリーフは加熱した際にでる柑橘のような香りがとても重要、常にフレッシュなものが必要です。
しかも摘んだ後の時間経過とともに風味が失われてしまうため、お店では摘みたてのものがすぐに使用できるようにしています。
カレーマニアにとって嬉しいこだわりですね。

「映える」盛り付けがInstagramで全国に拡散

『SPICE SPACE UGAYA』のスパイスカレーの特徴は、野菜の彩りとコントラストを存分に生かした、繊細で美しい盛り付け。
この盛り付けが某有名カレーインスタグラマーの目に止まり口コミで拡散しています。そしてお店を訪れたお客様のSNSによって、全国に拡散しました。なんと北海道からこのお店を目指して来てくださる方も。
現在日替わりメニューで出している「鯖のキーマカレー」は、非常に評判がいいため、今後レギュラーメニューへの昇格を考えているそうです。
山盛りの大葉の清涼感と添えられたレモンの鮮やかな黄色が、鯖の脂のジューシーさを際立たせる盛り付けです。

〝ツウ〟が通う注目スポット・奥浅草で愛される店

『SPICE SPACE UGAYA』があるあたりは、浅草寺の裏手という意味で古くは「観音裏」と呼ばれており、最近では「奥浅草」とも呼ばれています。観光地や繁華街の中心から少し離れた場所で住宅街のため、人通りもまばらです。
しかしこのあたりには、古くから地元の人が足繁く通う隠れた名店がポツポツと並び、さらに新進気鋭の店がこのあたりに集まるなど、いま注目を集めつつあるスポットでもあるのです。
間借りカレーから独立した浅草のスパイスカレー店「SPICE SPACE UGAYA」の近辺
元々実家も家業も浅草だったという店主の宇賀村さん。店を出すならこのあたりと決めていたそう。
開店店舗の選定や食材の仕入先の紹介などさまざまなシーンで町内の人々の手助けを受け、自分の夢を現在のお店で形にしつつあります。
そして独立した現在は、浅草の町会の一員として町内の盛り上げにも一役買っています。
開店までの経緯のお話や食材の仕入れについて取材を進めて行くと、現在も脈々と受け継がれる古き良き下町の人情を感じる場面がとても多くありました。
間借りカレーから独立した浅草のスパイスカレー店「SPICE SPACE UGAYA」の近辺
町会の青年部が作ってくれたというUGAYAオリジナルの提灯。温かい人情が伝わるインテリアに。
店内にディスプレイされている提灯や、宇賀村さんが普段着用しているオリジナルキャップは浅草で職人をしている同級生や友人たちがプレゼントしてくれたものだそう。
店内の端々に、浅草に住む人たちの歴史や人生、熱い絆が伺えます。

浅草が初めての人にも心強いホスピタリティ

間借りカレーから独立した浅草のスパイスカレー店「SPICE SPACE UGAYA」のキッチン
『SPICE SPACE UGAYA』は現在、奥様と二人三脚で切り盛りしています。

カウンター越しに気さくに話せる距離感なので、お一人様や初めての浅草探索と言う方も安心して入店できる、明るい雰囲気のお店です。

小さいお子様連れやベビーカーでの来店も大歓迎とのこと。
店主夫妻にも小さなお子さんがいるため、カレーは辛さが0から選べるようにしてお子様も美味しく食べられるよう配慮して作られています。

スパイスカレーを味わうだけでなく奥浅草散策の拠点として

『SPICE SPACE UGAYA』は、こだわりのスパイスカレーがたっぷり堪能できる店だけでなく、奥浅草の魅力と街の雰囲気を楽しめる、新しい注目スポットと言えそうです。
こだわりのスパイスカレーを味わいながら、浅草の人情や風情を店主やお客様同志の会話からじかに感じることができる臨場感。観光客が多い「表の浅草」から一歩奥に入った奥浅草だから味わえる古き良き下町が、ここには息づいています。

現在宇賀村さんは、お店のメインであるスパイスカレーに合うワインや日本酒を全国から探しているそう。また今後は、さまざまな人か楽しめる食のイベントやワークショップなども計画しており、ますますいろいろな人が集まるスペースになりそうです。
今後の新作メニューや予定などについては、ぜひお店のFacebookやInstagramをご覧ください。

浅草観音裏のスパイスカレー店『UGAYA』のテイクアウト情報

浅草観音裏のスパイスカレー店『UGAYA』でテイクアウトが可能。
小麦粉を一切使わずスパイスのみで仕上げた本格カレーを自宅やオフィスで手軽に味わえますよ!

■テイクアウト情報
・対応時間
  注文受付:11:00〜19:00
  対応時間:11:30〜19:30まで
  (14:00〜17:30はお電話でのみの注文受付)
・対応メニュー
  チキンカレー  
  牛筋カレー  
  など
  ※税込価格
  ※事前の電話予約がオススメ
  ▼070-7524-0444
  定休日(日・月)
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通も虜にするスパイスカレー!30種のスパイスを巧みに操る 奥浅草『ウガヤ』

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細々とライターなど。 いま会えるぼんくら。 Instagram https://www.instagram.com/pochiko.4clover/?hl=ja

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