更新日:
2018年09月13日
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【日本初上陸】老舗ロシア料理『ゴドノフ東京』が東京・丸ビルにオープン!試食会に行ってきた
モスクワの人なら誰もが知っているロシア料理の名店『ゴドノフ』。なんと今回丸ビルのフードコーナーのリニューアルに伴い、日本に初上陸を果たしました!日本人にはあまり馴染みのないロシア料理、一体それほどの人気を誇るのはなぜなのか?ということで、実際に食べに行ってきました。
- Izumi Izumi
- 美食・お酒・コミュニケーションが人生を最大に...
現地では超名店!老舗ロシア料理が東京・丸ビルに初上陸『ゴドノフ東京』
2018年3月12日、日本初上陸の老舗ロシア料理専門店『GODUNOV(ゴドノフ)』が、東京の丸ビル内にオープンしました。モスクワでは知らない人がいないと言われる、本場ロシアでも大人気のお店です。
日本にもロシア料理をいただけるお店はありますが、イタリアンや中華と比較するとまだまだ馴染みの薄いロシア料理。
一体本場で大人気の味はどんなものなのか、ひと足先にレセプションで試食してきました。
日本にもロシア料理をいただけるお店はありますが、イタリアンや中華と比較するとまだまだ馴染みの薄いロシア料理。
一体本場で大人気の味はどんなものなのか、ひと足先にレセプションで試食してきました。
東京駅直通、丸ビル5階にオープン。窓から見える東京駅の絶景に感動
東京駅から直結している商業施設・丸の内ビルディング。
今回5階の飲食フロアを一部リニューアルすることになり、それに伴って新たに日本初上陸のロシア料理専門店『ゴドノフ東京』が加わりました。
今回5階の飲食フロアを一部リニューアルすることになり、それに伴って新たに日本初上陸のロシア料理専門店『ゴドノフ東京』が加わりました。
なんと窓からは東京駅の絶景を眺めながらお食事を楽しむことができるという贅沢な空間。
思わず感動すら覚えるほど、ダイナミックに東京駅の外観を楽しめます。
本店はロシアの首都モスクワの中心地にあり、世界遺産の【赤の広場】に隣接されているとのこと。
17世紀の修道院の食堂あとに建てられた、老舗のロシアレストランなのです。
思わず感動すら覚えるほど、ダイナミックに東京駅の外観を楽しめます。
本店はロシアの首都モスクワの中心地にあり、世界遺産の【赤の広場】に隣接されているとのこと。
17世紀の修道院の食堂あとに建てられた、老舗のロシアレストランなのです。
3つのコースorアラカルトで本場の味を!これがロシアの伝統料理
メニューはアラカルト、もしくはロシア定番料理を堪能できる3種類のコースが用意されています。
今回は試食用のメニューをいただいてきました。
まずはロシア定番のお総菜パン「ピロシキ」(各種より2ケ 500円/税抜)。
(左上から時計回りに) 「卵とネギ」「牛肉と玉ねぎ」「豚肉と玉ねぎのカレー」「マッシュポテトとキノコ」。
焼いたり揚げたりと調理法から、具材も牛肉や卵など、様々な味わいを楽しめます。
なかなかお腹に溜まる一品なので、ついつい食べすぎてしまわないように注意が必要。
今回は試食用のメニューをいただいてきました。
まずはロシア定番のお総菜パン「ピロシキ」(各種より2ケ 500円/税抜)。
(左上から時計回りに) 「卵とネギ」「牛肉と玉ねぎ」「豚肉と玉ねぎのカレー」「マッシュポテトとキノコ」。
焼いたり揚げたりと調理法から、具材も牛肉や卵など、様々な味わいを楽しめます。
なかなかお腹に溜まる一品なので、ついつい食べすぎてしまわないように注意が必要。
左:「ゴドノフ本場のサラダオリビエ」(680円/税抜)
ロシアでは最も定番なサラダ。
8種類(りんご・ベーコン・生きゅうり・ピクルス・ビーツ・グリーンピース・にんじん・じゃがいも)の食材を細く切り、サワークリームのソースで和えたお料理。
まろやかな甘味を感じるサラダで、さっぱりとした味わいの一品です。
右:「蟹とアボカドのハラジェツ 蟹のソースを添えて」(980円/税抜)。
日本限定のオリジナルメニューで、“ハラジェツ”というロシア風煮こごり。
アメリケーヌソースと一緒にいただきます。
濃厚なソースが蟹の旨みを引き立て、アボカドの滑らかな舌触り、ディル(ハーブ)の香りがアクセントになった爽やかで日本人の口に馴染む一品。
ロシアでは最も定番なサラダ。
8種類(りんご・ベーコン・生きゅうり・ピクルス・ビーツ・グリーンピース・にんじん・じゃがいも)の食材を細く切り、サワークリームのソースで和えたお料理。
まろやかな甘味を感じるサラダで、さっぱりとした味わいの一品です。
右:「蟹とアボカドのハラジェツ 蟹のソースを添えて」(980円/税抜)。
日本限定のオリジナルメニューで、“ハラジェツ”というロシア風煮こごり。
アメリケーヌソースと一緒にいただきます。
濃厚なソースが蟹の旨みを引き立て、アボカドの滑らかな舌触り、ディル(ハーブ)の香りがアクセントになった爽やかで日本人の口に馴染む一品。
ロシア料理の定番「ボルシチ」。味変で二回の味を楽しんで
真っ赤な見た目に思わず驚く「ゴドノフ特製!牛タンの煮込みのボルシチ」(1,400円/税抜)。
こちらもロシア料理と聞くと名の挙がる定番のお料理。
ボルシチに定番の野菜であるビーツがたっぷりと入った濃厚でフルーティーな味わいが特徴の一品です。
こちらもロシア料理と聞くと名の挙がる定番のお料理。
ボルシチに定番の野菜であるビーツがたっぷりと入った濃厚でフルーティーな味わいが特徴の一品です。
“食べる”スープといった方が適切なほど、中にはたっぷりの千切りにされたビーツ、そして大ぶりにカットされた牛タンが入っています。
スッと噛み切れるほどホロホロに煮込まれた旨みたっぷりの牛タンはもちろん、甘みのあるビーツは日本人の口にもよく合い美味。
スッと噛み切れるほどホロホロに煮込まれた旨みたっぷりの牛タンはもちろん、甘みのあるビーツは日本人の口にもよく合い美味。
半分ほどいただいたところで、“スメタナ”というロシアのサワークリームを加えて、味変を。
スタメナが溶け混ぜ合わさると、ピンク色になり鮮やかなヴィジュアルの変化も楽しむことができます。
酸味が加わることにより、コクが増し、よりクリーミーでありながらさっぱりとした後味に。
スタメナが溶け混ぜ合わさると、ピンク色になり鮮やかなヴィジュアルの変化も楽しむことができます。
酸味が加わることにより、コクが増し、よりクリーミーでありながらさっぱりとした後味に。
日本では味わったことのない食感や味わいも楽しめる!
「アンガス牛サーロインのパイ包みロースト 赤ワインのソース添え」( 3,400円/税抜)
アンガス牛、ベーコン、きのこをパイに包み込んで焼き上げ、シンプルな赤ワインソースでいただく一品。
サクサクのパイとジューシーなお肉、そこにベーコンの塩気とソースのコクが絡まり合い満足感も絶大です。
アンガス牛、ベーコン、きのこをパイに包み込んで焼き上げ、シンプルな赤ワインソースでいただく一品。
サクサクのパイとジューシーなお肉、そこにベーコンの塩気とソースのコクが絡まり合い満足感も絶大です。
デザートはカッテージチーズを両面焼いたシナモンの香る「シルニキ」(1,000円/税抜)
ロシアの家庭ではよくおやつ変わりに作られるそう。
外はカリッと焼かれていて、中はモチっとした食感が特徴の、日本にはない不思議なロシア風パンケーキ。
甘さ控えめなので、食後のデザートには最適の一品です。
ロシアの家庭ではよくおやつ変わりに作られるそう。
外はカリッと焼かれていて、中はモチっとした食感が特徴の、日本にはない不思議なロシア風パンケーキ。
甘さ控えめなので、食後のデザートには最適の一品です。
おわりに
今回は試食用をいただきましたが、実際はどのお料理も一品一品しっかりとボリュームがあり、今まで日本では中々味わったことのない味を堪能することができました。
クセのない、何を食べても食べやすいお料理ということも現地で人気のひとつなのかもしれません。
ぜひ日本初上陸した注目の最新店に足を運んでみてくださいね。
クセのない、何を食べても食べやすいお料理ということも現地で人気のひとつなのかもしれません。
ぜひ日本初上陸した注目の最新店に足を運んでみてくださいね。
店舗情報
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- Izumi Izumi
- 美食・お酒・コミュニケーションが人生を最大に謳歌する三大要素だと信じる、ミーハー気質なグルメ女子。 日頃の日課といえば、グルメ情報の収集。 より多くの人に束の間でもグルメで癒しを与える、そんな記事をお届けできればと思います。
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