更新日:
2022年04月13日
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【検証】一蘭の高級業態『銀座一蘭』は高いだけ? 実際に食べ比べてみた!
福岡発の豚骨ラーメンチェーン『一蘭』の高級業態となる『銀座一蘭』。しかし、食べる側として気になるのは「普通の一蘭と比べた時に明確にその差が分かるの?」という点。と言うことで今回は、『銀座一蘭』と『一蘭』は明確に味の差があるのか。より高い料金を払ってでも食べる価値はあるのか。この2つの疑問を解決すべく、特別な一杯を食べに行ってきました。
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あの一蘭の高級業態『銀座一蘭』って何が違うの? 美味しいの?
突然ですがみなさん。福岡発の豚骨ラーメンチェーン『一蘭』が、2019年10月10日に、高級業態となる『銀座一蘭』をオープンさせたのはご存知でしょうか。
公式HPによると『銀座一蘭』は、この店舗だけのために開発した“大吟醸麺”と“糸島一蘭の森 手巻き焼豚”を加えることで、今までにない特別な一杯が完成したとのこと。
しかし、食べる側として気になるのは「普通の一蘭と比べた時に明確にその差が分かるの?」という点。
と言うことで今回は、
・『銀座一蘭』と『一蘭』は明確に味の差があるのか(誰でも差が分かるのか)。
・『一蘭』より高い料金を払ってでも食べる価値はあるのか。
この2つの疑問を解決すべく、『銀座一蘭』の特別な一杯を食べに行ってきました。
公式HPによると『銀座一蘭』は、この店舗だけのために開発した“大吟醸麺”と“糸島一蘭の森 手巻き焼豚”を加えることで、今までにない特別な一杯が完成したとのこと。
しかし、食べる側として気になるのは「普通の一蘭と比べた時に明確にその差が分かるの?」という点。
と言うことで今回は、
・『銀座一蘭』と『一蘭』は明確に味の差があるのか(誰でも差が分かるのか)。
・『一蘭』より高い料金を払ってでも食べる価値はあるのか。
この2つの疑問を解決すべく、『銀座一蘭』の特別な一杯を食べに行ってきました。
比較の為にまずは普通の『一蘭』へ
「よし! 早速『銀座一蘭』に行くぞ!」と言いたいところですが、まずは普通の『一蘭』の味を思い出すべく『一蘭 新橋店』に。
平日の12時頃に行きましたが、やはり『一蘭』は外国人観光客からの支持が厚いですね。
入店までに約30分ほどかかりました。
平日の12時頃に行きましたが、やはり『一蘭』は外国人観光客からの支持が厚いですね。
入店までに約30分ほどかかりました。
券売機で「ラーメン」の食券を買い、オーダー用紙を記入します。
今回は検証のため、全ておすすめ(点線の○のお好み)でオーダーしました。
今回は検証のため、全ておすすめ(点線の○のお好み)でオーダーしました。
赤い秘伝のたれが乗るおなじみの「ラーメン」が到着!
「ラーメン」(980円/税込)
クリーム色のスープに細麺が泳ぎ、チャーシュー、赤い秘伝のたれ、ネギがトッピングされた、おなじみのビジュアルです。
クリーム色のスープに細麺が泳ぎ、チャーシュー、赤い秘伝のたれ、ネギがトッピングされた、おなじみのビジュアルです。
麺は『一蘭』特製の細ストレート。
つるっとした麺肌なので啜り心地が良く、小麦の風味もしっかり立った麺です。
クリーミーでライトな豚骨の旨味を秘伝のたれの辛味でグッと引き締めるスープとの相性もいいですね。
つるっとした麺肌なので啜り心地が良く、小麦の風味もしっかり立った麺です。
クリーミーでライトな豚骨の旨味を秘伝のたれの辛味でグッと引き締めるスープとの相性もいいですね。
チャーシューは肉肉しい食感で、噛むごとに肉の旨味が溢れるタイプ。
まずは普通の『一蘭』を食べましたが、豚骨のクセがなく万人から愛される味ですね。
麺もチャーシューも、良くも悪くも食べ手を選ばない美味しさと言ったところでしょうか。
普通の『一蘭』の味が分かったところで、続いて『銀座一蘭』を食べに行きます。
まずは普通の『一蘭』を食べましたが、豚骨のクセがなく万人から愛される味ですね。
麺もチャーシューも、良くも悪くも食べ手を選ばない美味しさと言ったところでしょうか。
普通の『一蘭』の味が分かったところで、続いて『銀座一蘭』を食べに行きます。
続いては外観からも高級感漂う『銀座一蘭』へ
続いてやってきたのは、新橋駅から徒歩3分くらいのところにある『銀座一蘭』。
高級業態ということもあってか、レンガ作りの外観からも高級感が漂います。
そして、こちらのお店はまだオープンして間もないからか、外国人観光客の姿は見えず。
ギリギリお昼時な13時でも待ち時間なしで入店できました。
高級業態ということもあってか、レンガ作りの外観からも高級感が漂います。
そして、こちらのお店はまだオープンして間もないからか、外国人観光客の姿は見えず。
ギリギリお昼時な13時でも待ち時間なしで入店できました。
店内には『一蘭』の特徴の一つでもある“味集中カウンター”も。
照明が明るく広々とした造りなので、先ほどの新橋店と同じスペースでもこちらの方がゆったりと感じられますね。
こちらでも先ほど同様「ラーメン」の食券を買い、全ておすすめでオーダー用紙を記入して到着を待ちます。
照明が明るく広々とした造りなので、先ほどの新橋店と同じスペースでもこちらの方がゆったりと感じられますね。
こちらでも先ほど同様「ラーメン」の食券を買い、全ておすすめでオーダー用紙を記入して到着を待ちます。
ほどなくして「ラーメン」が到着! ……んん?これは‼︎
待つこと数分。「前を失礼します」の声と共に「ラーメン」(1,180円)が到着……。
重箱ドーーーーーーン‼︎‼︎‼︎‼︎
またまた公式HPからの情報ですが、「特別な一杯」を味わっていただくために、古くからハレの日の料理を入れる“重箱どんぶり”を採用しているんだとか。
さすが高級業態。食べる前の演出も凝っています。
またまた公式HPからの情報ですが、「特別な一杯」を味わっていただくために、古くからハレの日の料理を入れる“重箱どんぶり”を採用しているんだとか。
さすが高級業態。食べる前の演出も凝っています。
いよいよ「ラーメン」を実食! 普通との味の差は分かるのか?
“重箱どんぶり”の蓋を開け、いよいよ「ラーメン」(1,180円/税込)とご対面。
クリーム色のスープ、麺、ネギ、赤い秘伝のたれなどは先ほどと同じですが、チャーシューの見た目はかなり違います(と言っても沈んでいるので分かりにくいですが)。
先ほど食べた普通の『一蘭』は980円だったので、こちらの方が200円ほど高級ですね。
果たしてこの一杯には200円分高くなる価値はあるのか。さっそく食べていきます。
クリーム色のスープ、麺、ネギ、赤い秘伝のたれなどは先ほどと同じですが、チャーシューの見た目はかなり違います(と言っても沈んでいるので分かりにくいですが)。
先ほど食べた普通の『一蘭』は980円だったので、こちらの方が200円ほど高級ですね。
果たしてこの一杯には200円分高くなる価値はあるのか。さっそく食べていきます。
まずはスープから。
こちらはどちらのお店と共通のものということなので一緒かと思いきや、チャーシュー付近はタレが溶け出しているため若干甘いかなという気も。
こちらはどちらのお店と共通のものということなので一緒かと思いきや、チャーシュー付近はタレが溶け出しているため若干甘いかなという気も。
麺は普通の『一蘭』よりもスープとの相性がいいぞ……?
続いては、小麦の磨き具合が違うという“大吟醸麺”を一口。
ツルツルとした喉越しや食感は先ほどとほぼ一緒ですが、こちらの麺は小麦の甘みがスープの甘みとの親和性が高い(相性がいい)です。
なんと言いますか、普通の『一蘭』はスープと小麦の風味が2本立っていて、こちらはそれが1本に感じられると言った感じですかね。
ツルツルとした喉越しや食感は先ほどとほぼ一緒ですが、こちらの麺は小麦の甘みがスープの甘みとの親和性が高い(相性がいい)です。
なんと言いますか、普通の『一蘭』はスープと小麦の風味が2本立っていて、こちらはそれが1本に感じられると言った感じですかね。
チャーシューはトロっととろける美味しさ! これは明らかに違う!
最後は、職人が丁寧に仕込んだ“糸島一蘭の森 手巻き焼豚”を。
口に含んだ瞬間に体温でとろける柔らかさで、肉の旨味と脂の甘み、タレの塩味が舌にトロんと広がりました。
チャーシューは間違いなく誰が食べても違いが分かりますね。
口に含んだ瞬間に体温でとろける柔らかさで、肉の旨味と脂の甘み、タレの塩味が舌にトロんと広がりました。
チャーシューは間違いなく誰が食べても違いが分かりますね。
【総評】味も雰囲気も『銀座一蘭』に軍配が上がるが、200円の差を払う価値があるかは個人の好み。
『銀座一蘭』と『一蘭』のラーメンを食べ比べると、まずチャーシューの差は歴然。
そして、違いを探そうと思って食べると麺の差も分かり、『銀座一蘭』のこだわった小麦の甘みがスープにマッチしているな、と。
あくまでも筆者個人の感想ですが、麺に50円、チャーシューに100円、混んでいないことに50円だと思えば、この差はアリだと思います。
余談ですが、より小麦の味が分かるかなと“超かた”で替え玉をしてみましたが、あまり差がなくなったので、『銀座一蘭』では“基本”がおすすめです。
そして、違いを探そうと思って食べると麺の差も分かり、『銀座一蘭』のこだわった小麦の甘みがスープにマッチしているな、と。
あくまでも筆者個人の感想ですが、麺に50円、チャーシューに100円、混んでいないことに50円だと思えば、この差はアリだと思います。
余談ですが、より小麦の味が分かるかなと“超かた”で替え玉をしてみましたが、あまり差がなくなったので、『銀座一蘭』では“基本”がおすすめです。
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