更新日:
2018年09月12日
0
お気に入り
道玄坂小路の爆発的人気店「シブヤバル209」の2号店が、新しい表現方法でアジアン料理を提案。2015年5月22日、渋谷にオープンした「アジアンバル209」に注目
渋谷の道玄坂通りを上って5分の場所に、文化村通りに繋がる道玄坂小路が現れる。多くの商店が軒を連ねる同エリアに、2015年5月22日にオープンして注目を集めているのが「アジアンバル209」だ。運営するのはAGTK(東京都渋谷区、代表取締役社長 宮村栄宏氏)で、同ビルの1階に入る「シブヤバル209」に続いて2店舗目の展開となる。
- FOOD STADIUM
- 飲食店・レストランの“トレンド”を毎日配信す...
道玄坂小路で一際目を惹く「シブヤバル209」と並んで設置された看板
この物件には、人との縁で巡りあった。宮村氏が道玄坂小路の町内会活動に参加する中で、今回出店することになる物件を紹介されたという。当時、「シブヤバル209」をオープンしてから6年が経っていた。「当初2店舗目は15~20坪の広さを考えて、物件を探していました。しかし、ここは45坪の広さがあります。それでも、出合った瞬間、ここだ!という強い気持ちを感じました。そこで内装を担当してくれたPUZZLEの若林数正氏とも相談して、イメージを膨らませていきました」と同氏は語る。こうしてオープンテラスの開放的な空間と、中央にダイニングを設けたライブ感溢れる店舗デザインが導き出されていったそうだ。
窓も取り外し開放的な空間となっているテラス席からはオープンキッチン内も見渡せる
店のルールを決める上では、宮村氏自身が三軒茶屋で生まれ、渋谷が地元であるということも重要な要素を占めた。「当店は、24歳未満の男性の入店をお断りさせていただいております。以前から、渋谷に大人が遊べる場所がもっとあればいいのに、と思っていました。そこで、渋谷で遊ぶ大人が楽しめる店にしようと考えたのです」と同氏。さらにオープンに至るまでには、料理長を務める牧村巧氏との出会いも大きなファクターになったという。「今春から二人三脚でオープンまで取り組んできました。食べたときに驚きのあるメニューを提供できるのが当店の強みです」と話す。いくつもの出会いが重なった結果、「アジアンバル209」は誕生したのだ。
卓上で完成させる「209タンドリーチキン」(880円)
メニューは、スパイスとハーブを生かしたメニューが中心になっている。10種類のスパイスを漬け込んだスペアリブ「肉骨茶(バクテ―)」(1350円)をはじめ、もち米の中華おこげの上に鶏肉のタイバジル炒めを乗せた「ピータンガパオ」(1000円)、「209タンドリーチキン」(880円)など、肉や魚介料理も豊富にラインナップ。ドリンクの注目すべき点は、もちろん自然派ワインだ。「スキン・オン・スキン・シャルドネ」(グラス 1180円)や「ザ・ハーミット・ラム ミュラー・トゥルガウ」(グラス 1180円)など、最近人気を高めるオレンジワインも多数揃えており、食への感度が高いお客が楽しめる内容だ。ほかにも、タイのビール「シンハー」(670円)やベトナムのビール「バーバーバー」(780円)などアジア各地のアルコール類はもちろん、カクテル・モヒート・ハイボールなどが揃う。
女性人気も高い「生春巻き」(320円)
「現在、スタッフの配置や店舗マネジメントなどドミナント展開のメリットを生かした展開ができています。成長意欲の高いスタッフが揃っており、ソムリエ資格試験支援制度で、ソムリエも毎年増えています。社員は少し前まで社長以外全員ソムリエでした。道玄坂小路で大人に支持される店舗にしていきたいと考えています」と宮村氏は語る。そして今後のビジョンについては「3店舗目は考えていますが、展開を焦ってはいません。いい物件に巡りあえたら、別のコンセプトを持った店舗を作り上げていきたいです。ただドミナント展開を続けていくつもりなので、出店先は渋谷になるでしょう。いずれ当社の店舗が並ぶ『209通り』が、渋谷にできたら最高ですね」と同氏。駅周辺の大規模な再開発も行われ、日々進化を遂げている渋谷。そのダイナミックな変化を同店が牽引していく。
(取材=三輪 大輔)
(取材=三輪 大輔)
AGTK代表取締役社長の宮村栄宏氏(写真中央)とスタッフのみなさん
【店舗情報】
店名:アジアンバル209
住所:東京都渋谷区道玄坂2-28-1 椎津ビル2F
アクセス:渋谷駅から徒歩5分
電話:03-6452-5293
営業時間:月~金 17:30~翌2:00
土 11:30~翌2:00
日・祝 11:30~24:00
定休日:年中無休
坪数客数:45坪・70席
客単価:4000円
運営会社:AGTK
店名:アジアンバル209
住所:東京都渋谷区道玄坂2-28-1 椎津ビル2F
アクセス:渋谷駅から徒歩5分
電話:03-6452-5293
営業時間:月~金 17:30~翌2:00
土 11:30~翌2:00
日・祝 11:30~24:00
定休日:年中無休
坪数客数:45坪・70席
客単価:4000円
運営会社:AGTK
\ SNSでシェア /
- FOOD STADIUM
- 飲食店・レストランの“トレンド”を毎日配信するフードビジネスニュースサイト「フードスタジアム」⇒ http://food-stadium.com/
アクセスランキング
1
【数量限定】今年は南南東!苺とマンゴーの「恵方ロール」が1/13〜予約開始!横浜『インターコンチネンタル』
グルメライターAI
2
〜2/11|シビ辛「麻辣おでん」が限定登場!無料券キャンペーンも開催『はなまるうどん』
グルメライターAI
3
仙台|話題沸騰中の【麻辣湯】が食べられる店4選!薬膳スパイスは美容や体調管理にも◎
emiko
4
1/16〜|大丸札幌店に『ねんりん家』が限定出店!キャラメルのようなコクの「ゴールドショコラ」販売
グルメライターAI
5
富山駅|50種の具材と5段階の辛さを選ぶ!爆発的ブームの麻辣湯店『TAN TAN』が初上陸
favy
オススメ記事
1
汐留│カレッタ汐留のフードホール『汐留横丁』を徹底紹介!クラフトビール飲み放題など13店舗が集結
favy
2
汐留|皆の「食べたい」が叶うから好みが違っても全員満足!13の専門店が揃う『汐留横丁』へ行ってきた
favy編集部
3
浜松町|日本初上陸のビャンビャン麺にスパイスカレーも!注目のグルメスポット『浜松町ネオ横丁』
favy
4
西新宿|料理もお酒もスパイスづくしの飲み放題付コース登場!新年会なら『モモスタンド』
favy
5
【幹事さん必見】予約で4000円のワインをGET!新年会は浜松町のトルコ料理店『YUSRA's kitchen』へ
favy
グルメイベント
1/16〜|熱々とろーり!特製デミ&チーズをかけた「グラコロ」が主役のひと皿『パンチョ』
1月16日(金)
〜
2月28日(土)
1/16〜|大丸札幌店に『ねんりん家』が限定出店!キャラメルのようなコクの「ゴールドショコラ」販売
1月16日(金)
〜
2月15日(日)
出汁醤油が決め手!親子丼にサクサクのロースカツを豪快にのせた全力飯が登場!『かつや』
1月16日(金)
〜
1/15〜|13種の具材たっぷり「豚汁鍋うどん」に注目!酒粕&柚子胡椒がアクセント『資さんうどん』
1月15日(木)
〜
1/15〜|甘辛すき焼きダレでご飯が進む!とろろ×卵黄×牛すきのスタミナ丼『焼きたてのかるび』
1月15日(木)
〜
![美味しいお店のグルメ情報 | favy[ファビー]](/assets/logo-65ddf85918bf4526c11a5e6e46573504614db8af65614e805bb53674443a041a.png)

