更新日:
2019年10月16日
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四条烏丸『酒蔵玉乃光』で、京都の銘酒「玉乃光」の限定酒と京鴨肉の旨味に耽溺する
今や京都だけでなく関東でも広く飲まれている「玉乃光」は、京都・伏見の水で醸される米にこだわった銘酒。四条烏丸から徒歩6分の『酒蔵玉乃光』では、限定酒を含めた全種類の「玉乃光」と、お酒に相性抜群の京鴨の石焼き料理を楽しめます。秋の行楽シーズンにあわせ、ワンポイント観光ガイドとともにお伝えします。(2019年10月16日公開)
- 杉村 啓
- 醤油やお酒など、醸造や発酵をこよなく愛するラ...
京都の銘酒「玉乃光」を飲み尽くしたいなら『酒蔵玉乃光』
地下鉄烏丸線四条駅、阪急京都線烏丸駅から徒歩6分。四条通をまっすぐ河原町方面へ行き、柳馬場通りを下ったところに『酒蔵玉乃光』はあります。
今や京都のみならず、関東の酒屋でも幅広く販売されている銘酒「玉乃光」を醸す『玉乃光酒造』と協力関係にあり、あらゆる「玉乃光」を飲むことができる居酒屋です。
今や京都のみならず、関東の酒屋でも幅広く販売されている銘酒「玉乃光」を醸す『玉乃光酒造』と協力関係にあり、あらゆる「玉乃光」を飲むことができる居酒屋です。
定番や大吟醸、酒米違いの飲み比べまで「玉乃光」が豊富に揃う
「酒米呑み比べ」1,200円(税抜)
「玉乃光」の特徴は、なんといっても米へのこだわり。
かつては幻の酒米とも言われた「備前雄町(びぜんおまち)」、酒米の王様とも呼ばれる「山田錦(やまだにしき)」、そして京都で生まれた酒造好適米「祝(いわい)」などを使ってお酒を醸しています。
もちろん『酒蔵玉乃光』ではそのすべてを飲むことができます。オススメは、米による風味の違いが際立つ「酒米呑み比べ」セット。3種の酒米の味わいを確かめられます。
他にも「定番呑み比べ」(900円/税抜)、「大吟醸呑み比べ」(1,500円/税抜)があります。
かつては幻の酒米とも言われた「備前雄町(びぜんおまち)」、酒米の王様とも呼ばれる「山田錦(やまだにしき)」、そして京都で生まれた酒造好適米「祝(いわい)」などを使ってお酒を醸しています。
もちろん『酒蔵玉乃光』ではそのすべてを飲むことができます。オススメは、米による風味の違いが際立つ「酒米呑み比べ」セット。3種の酒米の味わいを確かめられます。
他にも「定番呑み比べ」(900円/税抜)、「大吟醸呑み比べ」(1,500円/税抜)があります。
日本酒で蒸し焼きにし、鴨肉の旨味を余すところなく引き出した「京鴨石焼き」
「京鴨石焼き 全部盛り合わせ」2,480円(税抜)
『酒蔵 玉乃光』でぜひとも注文したいのが名物の「京鴨石焼き」。
ブランド鴨の「京鴨」を、目の前で蒸し焼きにして堪能できます。
メニューはハツ・肝・砂肝・野菜の「モツ盛り合わせ」(1,480円/税抜)、胸肉・もも肉・ささみ・野菜の「肉三種盛り合わせ」(1,980円/税抜)、モツも肉もすべてを味わえる「全部盛り合わせ」の3種類です。
ブランド鴨の「京鴨」を、目の前で蒸し焼きにして堪能できます。
メニューはハツ・肝・砂肝・野菜の「モツ盛り合わせ」(1,480円/税抜)、胸肉・もも肉・ささみ・野菜の「肉三種盛り合わせ」(1,980円/税抜)、モツも肉もすべてを味わえる「全部盛り合わせ」の3種類です。
熱した石が敷き詰められた石鍋が運ばれ、目の前で日本酒がかけられます。
すぐに蓋をして、少し待つと……。
すぐに蓋をして、少し待つと……。
ふっくらと蒸し上がります!
火を通しすぎると固くなってしまうため、3分ほどが目安なのだとか。
癖が少なく、脂の甘みがしっかりとしていてコクが強い京鴨は酒蒸しがよく合います。日本酒の香りや旨味が加わった鴨肉は、噛めば噛むほど旨味が口中に広がります。
ポン酢や金山寺味噌をつけて味わえば、「玉乃光」との相性は抜群です。
火を通しすぎると固くなってしまうため、3分ほどが目安なのだとか。
癖が少なく、脂の甘みがしっかりとしていてコクが強い京鴨は酒蒸しがよく合います。日本酒の香りや旨味が加わった鴨肉は、噛めば噛むほど旨味が口中に広がります。
ポン酢や金山寺味噌をつけて味わえば、「玉乃光」との相性は抜群です。
鴨の旨味を堪能できる〆のごはん「京鴨の肉味噌TKG」
「京鴨の肉味噌TKG」500円(税抜)
〆には「京鴨の肉味噌TKG」がオススメ。
京鴨のミンチと赤味噌を合わせた肉味噌に、塩昆布をまぶした卵かけご飯です。
少しピリ辛の味噌の刺激が卵によって和らぎ、肉と味噌の旨味をはっきりと感じられます。
京鴨のミンチと赤味噌を合わせた肉味噌に、塩昆布をまぶした卵かけご飯です。
少しピリ辛の味噌の刺激が卵によって和らぎ、肉と味噌の旨味をはっきりと感じられます。
「玉乃光」を京都で楽しむなら『酒蔵玉乃光』
『玉乃光酒造株式会社』
創業延宝元年(1673)年の『玉乃光酒造株式会社』は、飽きのこない酒、食事を引き立てる定番酒を造ることを目指し、去年よりも良い酒を造るということを340年以上続けてきた伏見の酒蔵です。
当時はまだ主流でなかった「純米酒」を業界に先駆けて1964年に復活させたり、契約農家の田植えには社長自らが参加したりと、米に対してのこだわりが強いのが特徴です。
当時はまだ主流でなかった「純米酒」を業界に先駆けて1964年に復活させたり、契約農家の田植えには社長自らが参加したりと、米に対してのこだわりが強いのが特徴です。
『酒蔵玉乃光』は「玉乃光酒造株式会社」と協力関係にあり、他のお店では飲めないような限定酒も含めて全種類の「玉乃光」を飲めます(季節限定酒などは売り切れる場合があります)。
1Fにはカウンター席もあり、一人でも気軽に立ち寄れます。2Fは個室中心ですが、すべてつなげると30名まで対応可能。大勢で宴会することもできます。
京都を代表する銘酒「玉乃光」を京都で味わい尽くすなら、ぜひ『酒蔵玉乃光』を訪れてみてください。
1Fにはカウンター席もあり、一人でも気軽に立ち寄れます。2Fは個室中心ですが、すべてつなげると30名まで対応可能。大勢で宴会することもできます。
京都を代表する銘酒「玉乃光」を京都で味わい尽くすなら、ぜひ『酒蔵玉乃光』を訪れてみてください。
【周辺観光案内】大きな伽藍と美しい庭園で四季折々の景色を楽しめる『建仁寺』
『建仁寺』の潮音庭
『酒蔵玉乃光』から四条通を東へ進み、祇園の花見小路通を下ると臨済宗建仁寺派大本山である『建仁寺』があります。
見どころは何といっても大きな伽藍(寺院の建物)と、美しい庭園。
写真は1765年に建立された法堂「拈華堂(ねんげどう)」です。中には創建800年を記念して小泉淳作が描いた双龍の天井絵があります。
秋の紅葉はもちろん、春は桜、夏は新緑、冬は雪と季節によって異なる景色を見せてくれるので、季節ごとに訪れるのもオススメです。
拝観時間:10:00〜17:00
拝観料金:一般500円、中高生300円、小学生200円 ※小学生未満は無料
所在地 :京都市東山区大和大路通四条下る小松町
見どころは何といっても大きな伽藍(寺院の建物)と、美しい庭園。
写真は1765年に建立された法堂「拈華堂(ねんげどう)」です。中には創建800年を記念して小泉淳作が描いた双龍の天井絵があります。
秋の紅葉はもちろん、春は桜、夏は新緑、冬は雪と季節によって異なる景色を見せてくれるので、季節ごとに訪れるのもオススメです。
拝観時間:10:00〜17:00
拝観料金:一般500円、中高生300円、小学生200円 ※小学生未満は無料
所在地 :京都市東山区大和大路通四条下る小松町
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- 杉村 啓
- 醤油やお酒など、醸造や発酵をこよなく愛するライター。最近は調味料全般に興味の輪が広がっています。醤油やお酒、グルメ漫画に関する著書多数。京都の街を散策していけず石を見るのも趣味。 http://shouyutechou.hatenablog.com/
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