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10月19日、池袋駅西口に「いづも 池袋」がオープン
10月19日、池袋駅西口から徒歩1分の場所に「うなぎの蒲の穂焼き 牛タン 焼き鳥 馬刺し いづも 池袋」がオープンした。飲食業界の2大ヒットメーカー、スパイスワークス下遠野氏&Big Belly大林氏、敏腕業態プロデューサーがタッグを組み、最強のコラボ業態で、先にオープンした大阪、仙台に次ぐ3店舗目だ。
ZENIBAが「大衆肉酒場 ゼニバ 大井町本店」を開業。
大井町に「大衆肉酒場 ゼニバ 大井町本店」がオープンした。運営はZENIBA(東京都品川区、代表取締役:茂木良仁氏)で、「銭場精肉店」「焼肉 ZENIBA」などの肉業態を同店含め5店舗展開する。今回は初の大衆酒場業態。肉刺し、もつ煮、ホルモン焼きなど得意の肉料理に、生ビールやレモンサワーなどを提供。既存業態よりも単価を落とし、常連や地域住民がより頻度を高く立ち寄れる店を目指す。
表はビストロ。裏は日本酒バル。学芸大学の新店「町ビストロGGD」
学芸大学駅から30秒の場所に8月8日にオープンした「町ビストロ GGD」。「GOOD FOOD」「GOOD DRINK」「DINING」。同店のコンセプトを支える重要なキーワードとなる英単語。「学芸大学のダイニングテーブル」として地域に密着を目指す。運営は名古屋に本社を置く業務酒販業のサカツコーポレーション(愛知県名古屋市 代表取締役:牧野充宏氏)の飲食事子会社トライドリンク。
学芸大学に「大衆酒場 レインカラー」がオープン。
9月20日、学芸大学駅から徒歩1分。西口側の飲食店が並ぶ一角に「大衆酒場 レインカラー」がオープンした。オーナーは、同エリアで人気のイタリアン「ワイン食堂レインカラー」を経営する手島義朋氏。同店の業態は、1店舗目と異なる大衆酒場。テーマは、「SCRAP&BUILD 日本大衆酒場の再発見」。ハンバーグや肉豆腐にジビエを使うなど、大衆食をひとひねりした料理を提供。ドリンクではナチュールワインも揃える。
「タイ屋台999」が「二子玉川ライズSC店」をオープン。
9月11日、「タイ屋台 999(カオカオカオ)二子玉川ライズSC店」がオープンした。中野、新宿、新橋に続いて「タイ屋台 999」の4店舗目になる。同業態は、新宿店が10坪で月商1200万円の大ヒットを飛ばすなどして注目を集めており、「二子玉川ライズSC店」は初の商業施設への出店。ショッピングセンターのレストランフロアでも「タイ屋台」の本場の味と雰囲気に徹底してこだわった同店は存在感を発揮している。
新橋のカオスな老舗飲食街で早くも人気の新店「おけい屋」。
新橋東口の駅前で約50年近く存在し続ける新橋駅前ビルの地下飲食街に、6月14日、ネオ酒場「おけい屋」が加わった。黒板に「居酒屋だけど日本ワインやパスタが旨い!イタリアンシェフとソムリエが始めた店」と手書きし端的に店をアピールする。エッジの効いたキャッチフレーズを仕掛けるのは元広告マンだったokéy(東京都港区)代表取締役の片寄雄啓氏だ。
品書きは一切ナシ!日本酒深夜食堂「夜寄」が西麻布に開業。
8月5日、西麻布に「夜寄(よよ)」がオープンした。同じく西麻布で日本酒の名店として知られる「角屋」で、オープンから7年にわたり店長を務めた友寄 樹氏の独立店舗だ。友寄氏が14年の飲食経験から行きついたのは“品書き一切ナシ”というスタイル。食材の持ち込みもOKだ。友寄氏が目指すのは、”西麻布の母“。「お母さん、あれ食べたい」、そんなわがままにこたえる実家のような安心感をもたらす店を作りあげている。
アサヒビール出身の店主が池尻大橋に「焼鳥 やおや」をオープン。
9月2日、池尻大橋駅から徒歩5分の場所に「焼鳥 やおや」がオープンした。店主の遊津(ゆうづ)拓人氏は弱冠28歳。慶應義塾大学卒業、アサヒビールで営業職を経験した後、大阪の人気焼鳥店「えんや」で修行し独立した。同店は客単価3500円前後、近隣住民がふらりと立ち寄れる焼鳥店をコンセプトにした地域密着店。現在、オープンから1ヶ月足らずで平日も満席の人気ぶり。将来的には海外進出も視野に入れている。
目白に「Tigelleria Gatari」が開業。
7月25日、目白に「Tigelleria Gatari(ティジェッレリア ガタリ)」がオープンした。目白のトラットリア「Tre Gatti(トレ ガッティ)」の眞壁貴広シェフによる2店舗目だ。イタリアのエミリア・ロマーニャ州の手焼きパン、ティジェッラを中心に、イタリアの食文化を5坪のスタンドから発信する。
根津にビストロ「Cise」がオープン。
4月11日、根津に「Cise」がオープンした。新富町の「Coulis」で9年半にわたり経験を積んだ宮武郁弥氏による独立店舗だ。地元・北海道の素材を多用しながらフレンチをベースに自由な発想で作られる料理に、酵母から自家製するベーカリー顔負けのパン、そしてワインをウリにしたハイクオリティかつカジュアルなビストロだ。閑静な住宅街ながらも口コミが広がり人気を集めている。
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